Iプランの前身といえるHプラン

Iプランの前身ともいえるHプランは2016年の3月くらいに考え出されたプランです。

 

目的はIプランと同じで、非人道的な行為によって北朝鮮に連れ去られた日本の同胞が故郷・家族の元へ帰れるように考え出されたプランです。

 

Iプランの名前の由来は「eye」から発音の読みを取った名称で、すなわち「目(メ)」というアナグラムです。

 

横田めぐみさんの名前の1文字を取って「め」という語源からプランを付けました。

 

これは最初に心ある人の想いを集めて行動に移せる人を募るきっかけをハンターハンターという漫画の力を借りるために、少しだけアナグラムを活用したという経緯があります。

 

Hプランの名前の由来は、単にアルファベットを一つ前に(時系列的は過去に)ずらしたという意味で付けているプラン名です。

 

プランを閃いたきっかけ

Iプランの前身となるHプランを考案したきっかけはNHKの番組である「新・映像の世紀」の第6集「21世紀の潮流・あなたのワンカットが世界を変える」の内容を見たからです。

 

1本の動画が多くの人の心を動かし、そして国まで変えるエネルギーとなる事を知ったのです。

 

一番Hプランのイメージを具体的にしたのは中東でアラブの春が実現したきっかけの1つがyoutubeの動画だったという事が紹介されていたからです。

 

youtubeという動画のプラットフォームの可能性の凄さを実感しました。

 

日本はニコニコ動画がかなり人気でがんばっているようなんですけどね。

 

そもそも本来は見る手段も持ち合わせておらず、大嫌いなNHKの番組を知り合いのスマホのオンデマンドで見るというあまりにも偶然の出来事だったわけですが、受けたインスピレーションは大きなものでした。

 

この時から私の中で北朝鮮の拉致問題は日本の覚醒によって解決できるイメージができていく事になったわけです。

 

実際の内容について

ではHプランによってyoutubeをきっかけにどのように日本の覚醒を果たし、非人道的な国から奪われた同胞の日本人の人達を助ける内容を考えていたわけです。

 

最初のきっかけ作りから、最終的なゴールまでの必要な道のりについてです。

 

人は時には信念によって、時には本能によって、時には無謀な行動によって自分の命を懸けれる人がいます。

 

中東で起きたアラブの春は1本の動画が1つのきっかけになったとのことでした。

 

明確な記憶が残ってないので今後可能なら検証していきますが、番組の中で戦車の前に命を顧みず立ちふさがって戦車を止めた動画が紹介されていたと思います。

 

どこかのタイミングで実際に調べたのですが、該当する動画は私が調べた限りはyoutube上では見つけれませんでした。

 

日本語で検索しているから見つけれていない可能性は高いです。汗。

 

ただ中国でも同様に戦車の前に立ちふさがった若者が戦車を止めていた映像はしっかりと確認しています。

 

youtubeの力(動画の力)は本当にすごいもので1本の動画で人の心が動かされ、人々が信念を持って行動に移る事ができるエネルギーとなることは証明されているわけです。

 

きっかけは動画に限らないですが、小さなことが大きな力の源になるという事例は世の中にたくさんあると思います。

 

ではこのアラブの春の事例や、動画での人の心を繋げれる事例を見て私がどういったプランを考えたかについて説明します。

 

戦車の前に立つというのは実際命を失う覚悟での行動でしょうけど、人は他人を助けるために自分の命を無意識に懸けれる人もいらっしゃいます。

 

それと命の懸け方というのも種類があって、自分の時間(すなわち自分の命)を使って結果を出すというのも命を懸けている事と同義と捉えれるわけです。

 

日本の覚醒

心ある人の想いを繋げて日本の覚醒までもっていく必要があるわけですが、まずは何をしたいのか、それが何故なのかを知ってもらう必要があります。

 

時間が限定されている中で多くの協力者を集めるには注目される必要があるという事です。

 

世の中が関心を持って注目された後に、行動に移せる協力者を募る必要があるからです。

 

人の関心を引いて注目を集める手段としてユーチューバーというのが考えられました。

 

当初に考えていた方法の1つとして炎上芸や笑えないお笑いみたいな事も考えていました。

 

炎上芸の方は私が尊敬する人や世の中が尊敬している人を徹底的にディスるという方法で関心を集めて炎上させ、すいませんと謝って真意はこれでしたみたいに持っていく方法を考えていました。

 

地道に人の注目を集めていくというのは時間が足りないと思ったからです。

 

多分この方法を実行していたらいくら覚悟があっても、まだまだ弱い精神状態の私では炎上させた後の反動を受けるための精神が持たなかったと思います。

 

ただ2016年の3月に考えが浮かんだプランも色々と思考の中ではいくつかのパターンなどを考えたり、よりよくする事を考えてはいましたが実際に行動に移す事は全くできていませんでした。

 

北朝鮮の覚醒

非人道的な国の北朝鮮の独裁者の心を動かすには、日本の覚醒後に世界への協力が必要になるとは当初から考えていました。

 

北朝鮮の独裁者の心をどう動かすか、裸の王様として祭り上げられている金正恩に対して人としての心を気づかせる方法は何があるのかというのを単純に考えてみした。

 

あまり考え抜いた綿密な案ではないですが、最初にプランとして考えたのは私が土下座する動画をyoutubeにアップロードしてHプランに賛同してくれる仲間が同じように動画をアップロードしていくという案を考えてみました。

 

少し似たような運動があって「アイス・バケツ・チャレンジ」みたいな方式を考えてみたわけです。

 

ただしいろいろと考えを巡らす中で、そもそも非人道的な行為に対して頭を下げるというのはお金を払うのと同じくらいおかしな話で、ちょっと違うかなとも思ったわけです。

 

結果が全てのプランなので別に頭を下げるくらい信念で何とでもできるわけですが、少し方向性が違うかもしれないとは考えました。

 

ただ、このあたりは頭の下げ方の理由づけでいくらでも何とかなるかもという考えも途中で思いつきました。

 

要するに非人道的な行為で拉致した人達を返してくださいという意味で頭を下げるのではなく、人の心を取り戻してください、気づいてくださいという意味で頭を下げるならおかしくはないかもしれないと思ったわけです。

 

このあたりはIプランにおいても日本の覚醒の後に世界への協力依頼をする段階で北朝鮮に対するアプローチの仕方をマスターマインドをつのって専門家や有識者を踏まえて考える必要があります。

 

このHプランからIプランを作り上げる経緯はアドラー心理学というものを知ったり、ジェームス・スキナーに機会があって会った事、ワンピースを読み返した時に波動を感じ、その後ハンターハンターとの再会からの決意など多くの事があり自分の覚醒の段階と共に進んでいったのです。

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