アンサートーカーについて

アンサートーカーとは一体何か、その意味などについて説明していきます。

 

IプランとIプロジェクトもこの能力を使って答えを出しました。

 

アンサートーカーの語源となっているのは作者が雷句誠さんの大ヒット漫画「金色のガッシュ!!」の作品に出てくるデュフォーという少年が使っていた能力です。

 

「金色のガッシュ!!」の作品内では日本語表記は「答えを出す者」として表現されていました。

 

アンサートーカーの力

「金色のガッシュ!!」の作品内の戦闘においては、動きを予測、予知するのではなく、

 

「どうすればよけられるか?」

 

「どうすれば攻撃を当てられるか?」

 

その答えを瞬時に出せる者という説明が行われています。

 

英語でそのまま表記すると「answer talker」みたいな感じになるのかと思います。

 

単語をそのまま訳すと「答えを出す話し手」みたいな感じです。

 

雷句誠さんの「金色のガッシュ!!」は何年も前に読んだ漫画ですが、この作品のコンセプトは心の力ですよね。偶然にもIプランとIプロジェクトと繋がる部分があります。

 

答えを出す者

「金色のガッシュ!!」の作品内でアンサートーカーの力を使えたのはデュフォー(ガッシュの兄のゼオンのパートナー)という少年と、主人公のガッシュのパートナー高嶺清麿でした。

 

能力使用時には目が渦巻き状になります。

 

例えるとNARUTOに出てきた輪廻眼と同じような目です。

 

答えを出す者の能力は学問では数学や物理などの答えも瞬時に出すことができ、危機回避、難病の治療、憎い人間の殺し方などにも答えを出す事が可能です。

 

初めて見るマシンであっても完璧に使いこなせたりする能力です。

 

ただし答えを出す者であっても答えの出ないものに答えを出すことはできません。

 

「金色のガッシュ!!」の作中ではデュフォーはアンサートーカーの力を悪い科学者に利用された上に、能力の危険性から研究施設ごと破棄される決定を出されています。

 

北極で研究施設を爆破されて極寒の地にデュフォーは1人投げ出されています。

 

このような状況で「自分が生き延びる方法は?」という答えを出そうとしても「ない」という答えが返るというか見つけれないという事です。

 

無敵で完璧であるような能力ですが、出せない答えもあるのと、今現在の状況がわからない相手や物に対して何かの答えを完璧に出すという事もできません。一定の知識や情報や自分の身体的な能力によっても答えが出せるかが変わってきます。

 

能力の覚醒に関して

「金色のガッシュ!!」の作品の中で答えを出す者となったデュフォーと高嶺清麿ですが、デュフォーに関しては生まれついて持っていた能力でした。

 

デュフォーは先天的にアンサートーカーだったわけです。

 

一方の高嶺清麿な能力に目覚めたきっかけは一度死んだことです。

 

一度死んだ後に生き返った(心臓マッサージと人口呼吸で)事によってアンサートーカーの力を得ることになりました。

 

これは現実世界の人間にも似たような事が起こりえます。

 

例えば臨死体験をした人や、生命の危機に陥った時に本能が研ぎ澄まされて何かの能力に目覚めることがあったり、パラダムシフトが起きて価値観が変わり覚醒し、その後に覚醒者になったりする事もありえます。

 

もう少し現実的に体験的に多く語られているのが難病から生還した人やその家族や看護者の人達の体験談です。

 

「家族の愛がよく感じれるようになった」

 

「自然が輝いて見えるようになった」

 

という言葉はよく聞く言葉です。

 

私はこの記事を書いている時点ではまだ読んでいない書籍ですが、

 

著者:神渡良平
「人は何によって輝くのか 」

 

などもそのような事が書かれているのだと思います。

 

現実社会において

アンサートーカーの力は「金色のガッシュ!!」の中で天才的な2人の少年に宿った力でした。

 

では「答えを出す者」を現実社会において置き換えてみるとどういった物や人に例えれるかを考えてみます。

 

グーグル

色々な意味で神と呼ばれているグーグルですが、グーグルの検索エンジンはある意味で欲し答えを出してくれる便利なサービスです。

 

もちろん100%の答えが見つけれない事もありますし、検索エンジンを故意に悪意をもって騙している人もいるので情報を得る側にも知識は必要になります。

 

実はグーグルはCIAと協力してビッグデータの解析にもかなり力を入れています。個人情報は相当にいろいろな企業に対して流れています。

 

このビッグデータの解析で未来予測もかなりの確率で可能となってきています。

 

グーグルは死海文書の解読も行っていて過去と未来を解き明かそうとしているようですね。

 

質問の力

答えを出すのには質問の力が重要だと言っている偉人達がいます。

 

一人はかの有名なアルベルト・アインシュタインです。

 

この方は有名な理論物理学者ですが、私は名言などを見て覚醒者だったんだなと理解しました。

 

アインシュタインにされた有名な質問があります。

 

「あなたが死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたらどんな事をしますか?」

 

の質問に対してアインシュタインは、

 

「最初の55分は、
 適切な質問を探すのに費やすだろう」

 

と回答しています。

 

アルベルト=アインシュタイン
「重要なことは、質問(疑問)を止めないことである。探究心は、それ自身に存在の意味を持っている」

 

世界No.1コーチと言われているアンソニー・ロビンスも質問について名言を残しています。

 

アンソニー=ロビンス
「質問は、我々の無限の潜在能力を解放する鍵となる。」

 

女性の直感

マハトマ・ガンジーはインド独立の父と呼ばれた指導者でした。

 

この方も残した名言や国に与えた影響などから覚醒者である事がわかります。

 

マハトマ=ガンジー
「女性の直感は、しばしば男性の高慢な知識を凌ぐ。」

 

この名言はアンサートーカーの力とは少し違った直感による予知や予測の力で答えを出すというものです。

 

嘘を見破ったりする時は女性の直感の力がアンサートーカーの力を上回るかもしれませんね。

 

覚醒者

というわけでとりあえずハンドルネームで覚醒王とかつけちゃった私はどのようなアンサートーカーの力によってIプランとIプロジェクトを考えたのかという所について説明したいと思います。

 

そもそもIプランとIプロジェクトは人の心と想いを繋げて力にするというプランです。

 

根幹にあるのは「繋げる」というものです。

 

グーグルの未来予測などはパターン分析などの結果から未来を予測(ある意味で答えを出す)というものですが、これはある程度のパターンというか成功例が集まらないと出ない答えなんですよね。

 

なのでどちらかというと、どうすれば現実的な方法で拉致問題を解決できるのか?という質問に対して考えた結果の答えというのに近いです。

 

それと私は女性ではありませんが、直感的な予想とグーグルのパターン分析などに分類される要素もある程度入っていると考えています。

 

直感は人間であれば誰しもあると思いますし、グーグルのパターン分析の例を例えると中東で起こったアラブの春は1本の動画がきっかけで国が動いたり、SNSでの情報共有や拡散がその原動力になっていた事を知ったからというのもあります。

 

最終的にはこの世の中の全ての知識、技術、ノウハウ、法則、経験を集結させて繋げて答えを出すわけです。

 

さすがに「金色のガッシュ!!」で2人の天才が持ちえたすごすぎるアンサートーの力を私が持っているわけではありません。

 

「答えを出す者」としてアンサートーカーの力という言葉を使わせてもらっています。

 

実は私よりグーグル寄りでもっとすごい力を持っている方がいらっしゃいます。

 

本当に何年も前になぜか見た番組の記憶が未だに残っているのです。

 

「情熱大陸」という番組で「改善士」という肩書にて登場された横田尚哉さんというすごい方がいました。

 

問題解決に対するアプローチが専門的で成果をだされている方です。

 

そういえば私も技術者として問題解決するために相当いろいろ考えてたくさんの問題は乗り越えてきた経験はありますね。

 

その時の経験も今のアンサートカーの力の一部になってくれているのかもしれません。

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